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  • プレママ・パパ「相談したい」

プレママ・パパ

相談したい

妊娠・出産に関しては、様々な不安や心配事があるものです。
自分自身のこと、おなかの中の赤ちゃんのこと、経済的な負担、初めての育児への不安など、気になることがある方は、該当の相談機関までご相談ください。

妊娠・出産に関する不安には?

保健指導、訪問指導、母親教室、健康相談等、各市町や医療機関が行っています。

保健指導

保健所や市町では、妊娠・出産・育児に関する相談を実施していますので、ご活用ください。

※詳しくはお住まいの市町保健センターまたは最寄りの保健所までお問い合わせください。

訪問指導

保健師や各市町で委嘱した助産師などが家庭を訪問し、生活指導・栄養指導を行っています。自分の体のことや赤ちゃんのことで困ったこと・心配なこと、母乳栄養などについて気軽に相談してください。

※詳しくはお住まいの市町保健センターまでお問い合わせください。

母親教室(両親教室)

各市町では、母親教室を開催しています。妊娠や出産についての詳しい知識やお産のための準備、育児の実用的な情報や実技指導など実際に役立つ勉強ができますのでご活用ください。父親も参加できる両親教室学級も行われているところもあります。

また、こうした教室では、友達作りや育児仲間を作るチャンスです。妊婦さん同士での情報交換はもちろん、赤ちゃんが生まれてからも付き合える友達との出会いも期待できます。

※詳しくはお住まいの市町保健センターまでお問い合わせください。

健康相談

保健所や市町では、妊娠・出産・育児に関する相談を実施していますので、ご活用ください。

※詳しくはお住まいの市町保健センターまたは最寄りの保健所までお問い合わせください。

※このほかにも、「子育て・女性健康支援センター(社団法人日本助産師会愛媛県支部)」では、助産師が妊娠・出産・子育てに関する電話相談を無料で行っています。
 相談時間:月~土曜日の9時から17時まで 電話:089-945-6671(まつやま助産院)

胎児の病気については?

遺伝相談

各保健所では、遺伝性の有無や今後異常の現われる危険性についての相談を受け付けています。
保健師等による一次相談の結果、必要な方には専門医師による二次相談を予約制で実施しています。

  • 一次相談:全保健所が月曜から金曜(祝祭日を除く)に相談を行っています。
  • 二次相談:西条保健所、今治中健所、松山保健所、八幡浜保健所、宇和島保健所の5保健所で実施しています。
  • ※詳しくは最寄りの保健所までお問い合わせください。

HTLV-I相談

HTLV-Iとは、主にヒトの白血球(リンパ球)に感染するウィルスの一つで、お母さんから子どもへの母乳を介しての母子感染が主な感染源です。このウィルスに感染していても発病することはまれですが、不安や疑問がある方は、各保健所に相談窓口を開設していますのでご遠慮なくご相談ください。

保健所での相談は、すべて匿名(名前や住所を言わなくてよい)で無料で受けられます。電話での相談は、月曜から金曜(祝祭日を除く)までの9:00から16:30までの間に行っています。

来所相談を希望される場合は、事前に予約(匿名でかまいません)してください。

※詳しくは最寄りの保健所までお問い合わせください。

経済的支援はあるの?

助産施設

妊産婦が、保健上必要があるにもかかわらず、経済的理由により、入所助産を受けることができない場合に助産を行う施設です。

県内の助産婦施設
病院名 住所 電話番号
県立中央病院 松山市春日町83番地 089-947-1111
松山赤十字病院 松山市文京町1番地 089-924-1111
NTT松山病院 松山市喜与町1丁目7-1 089-936-2461

出産育児一時金

妊娠・出産には、健康保険等が使えませんが、国民健康保険や全国健康保険協会管掌健康保険、共済組合などの医療保険の加入者本人または被扶養者が出産すると、「出産育児一時金」(共済組合では出産費)が支給されます。
支給額は平成21年10月から、原則420,000円(平成23年3月末まで)で、かかった出産費用に出産育児一時金を充てることができるよう、原則として出産育児一時金が病院などに直接支払われます。
なお、出産育児一時金は、妊娠12週(85日)以降の流産・死産の場合でも支給されます。

  • 詳しくは、加入している保険者にお問い合わせください。
問い合わせ先
国民健康保険 お住まいの市町の国民健康保険担当窓口まで
全国健康保険協会管掌健康保険 お勤め先または最寄りの全国健康保険協会支部まで
共済組合 お勤め先まで

出産手当金

医療保険の加入者本人が、出産のため仕事を休んだため、給料をもらえない場合や減額された場合に「出産手当金」が受けられる場合があります。

  • 詳しくは、加入している保険者にお問い合わせください。
問い合わせ先
国民健康保険 お住まいの市町の国民健康保険担当窓口まで
共済組合 お勤め先まで

※国民健康保険には、この制度はありません。

育児支援資金(愛媛県勤労者福祉資金)

子どもが生まれるときには、準備するものがたくさんあって、大変です。そこで、出産前後に必要なもの(出産のための通院・入院、出産に伴う賃貸住宅の借り換え、車の購入、ベビー用品の購入、育児休業中の生活費など)すべてを支援する目的で設けられたのが、この制度。出産前(母子手帳等で確認)から、低利で融資が受けられます。

医療費控除

出産などで多額の医療費を支払ったときは、所得税の医療費控除が受けられます。
医療費控除として所得から差し引かれる額は、支払った医療費の額から出産育児一時金などの社会保険等からの支給額を差し引いたうえで、一定の金額を超える部分の額です。
手続きは翌年の確定申告時に行います。

  • 詳しくは、最寄りの税務署までお問い合わせください。

出産後の育児に対する不安は?

出産前小児保健指導事業(プレネイタル・ビジット)

プレネイタル・ビジットとは?

妊娠が分かったときから、赤ちゃんの誕生が待ち遠しい反面、生まれてくる子どものことや育児に対して、様々な不安を持つものです。
そんな心配や不安の相談に、小児科の先生が応えてくれるシステムがプレネイタル・ビジット。
子どもが生まれてくる前に、小児科の先生との面識があることは、育児不安を和らげることにもなります。

  • 利用方法
    プレネイタル・ビジット事業参加の産婦人科で紹介状を書いてもらい、それを持参して該当小児科を訪問。(必ず事前に予約を!)無料。産後1ヶ月まで利用可。
問い合わせ先
松山市 松山市保健所地域保健課母子保健担当 089-911-1813
今治市 今治市医師会 0898-22-0768

今治市プレネイタル・ビジット参加医療機関一覧

※松山医師会ホームページ「出産前小児保健指導事業の紹介」
「松山市プレネイタル・ビジット」参照